■ 引越しをする前の準備について

 

前回の「荷物整理」に引き続き、今回は「自宅売却」について触れたいと思います。


 

自宅売却ついて


「マスターズマンションひまわり」は高齢者向け分譲マンションです。購入するには2000万円から4000万円程必要になります。購入する方の殆どが高齢者であるため、ローンが適用されることは少なく、キャッシュでの支払いになります。
そこで出てくるのが「自宅を売却して購入資金に充てる」という考え方です。

 


 

どうやって売却すればいいのか

 

「いざ売却するとなると、どのようにすればいいのかわからない」「ポストには連日不動産屋のチラシが入っているが、どの会社を信用していいのかわからない」というお話をよく聞きます。
「マスターズマンションひまわり」では、その不安を解消するために、自宅売却のお手伝いを行っています。やはり不動産販売というのは信頼関係が大切です。安心できる不動産業者を紹介します。

 


 

売却が成立するまで待ってもらえるのか

 

立地等の条件によっては、なかなか買い手が見つからない時もあります。そういった場合を想定し、自宅を売りに出してからの3か月間は「仮押え」という形をとることができます。また、希望価格で売却できず、資金が足りないという場合は契約解除が可能です。

 

     

 

 

「自宅売却」をする為には「荷物整理」をする必要があります。この先どのような土地、どれくらいの広さの物件に住もうと思っているのか。その上で何を持っていくのか考えなければいけません。おそらく、現在の住まいよりも広い物件に住むというのは考えにくいと思います。必然的に荷物は少なくしておく必要があるのではないでしょうか。

 

 

                                                                               泉南生活協同組合
                                                                             渉外担当 高森政文

 


■ 引越しをする前の準備について

 


 「マスターズマンションひまわり」を契約した方々から寄せられた相談の多くが「荷物整理」と「自宅売却」です。今回は「荷物整理」について触れたいと思います。
 
 
荷物整理について
 
 長年の生活で、自宅にはたくさんの荷物があると思います。旅行で購入したもの、記念品、使わなくなったもの、一度も使わずにしまってあるタンスの肥やしなど、言い出したらきりがないのではないでしょうか。
「物を捨てる」事に抵抗がある方は多いと思います。「まだ使える」「いつか使うかも」「もったいない」という気持ちが働くからです。ですが、不要なものをそのままにしておくと、いざという時にとても大きな労力が必要になります。高齢になればなるほど、その傾向は強くなります。

 


 
 
分別するのが億劫になる
 
 長年溜め込んだ荷物を整理するのは、並大抵のことではありません。ワンルーム程度であればそうではないかもしれませんが、一戸建てや広いマンションになると大変です。高齢になればなるほどその年数分の荷物があるわけですから、膨大な作業です。考えただけでも億劫になります。

 


 
 
「いる」か「いらない」かの判断は本人にしかできない
 
 「いる」か「いらない」か、「持っていく」か「持っていかない」かは、本人にしか判断ができません。家族や業者に手伝ってもらうのは、その後の作業からです。仕分作業というのは思う以上に時間がかかります。その荷物についての思い出があるからです。その荷物を運んだりする体力も必要になります。「もっと早くに手をつけておけばよかった」と言われる方が大半です。

 


 
 
日頃から不要なものは捨てるという習慣を
 
 「いずれは引越しを」を考えている方は、その時点から荷物整理を始めて下さい。そうでない方も徐々に荷物整理をして下さい。いつかは荷物整理をしないといけないタイミングがやってきます。これは高齢者でなくとも同じです。子育て世帯であったとしても、そのような習慣をもつことは大切です。

 


 
 
 「荷物整理」は避けては通れない課題です。世間では「断捨離」や「終活」などといった言葉を頻繁に見かけるようになりましたが、難しく考えず、今使っていないものは思い切って捨ててみましょう。捨てることによって気持ちもすっきりすると思います。

 


 
 
                                                                     泉南生活協同組合
                                                                  渉外担当 高森政文

 

 


高齢者マンションを見学する「きっかけ」とは



「マスターズマンションひまわり」では、個別相談会を開催しています。皆さん色々な事情があって見学にお越しになります。その中のいくつかの事例を紹介したいと思います。
 
 
1人での生活に不安を感じ始めてきた
 
現在「ひまわり」にお住まいになられている方の割合は、「ご夫婦」よりも「おひとり」の方が多いです。長年連れ添った伴侶を亡くされた方や、独身の方などです。
 

 
 「1人で暮らしていると、急に体調が悪くなったらどうしようという
 不安感が常に付きまとうので、精神的に疲れます」(70代 女性)

 
 「妻に先立たれ、炊事洗濯に困っています」(80代 男性)
 
 「今は何でも自分でできるけれど、子供もいないので、これから先の
 ことが心配です」(70代 女性)
 
等といった悩みを抱えてる方がたくさんいらっしゃいます。
 
「ひまわり」はあくまで分譲マンションです。今までと同じように自分のリズムで生活を送ることができます。その上で、介護や食事サービスが必要な方は「選んで」利用することができます。
 また、24時間スタッフが常駐しているので、緊急時の対応や、日常生活の相談も受けることができます。
「出来ることは続ける」「困っているところはサービスを受ける」。誰にも強制されることなく、心配な面はフォローしてもらえる。「マスターズマンションひまわり」はそんなマンションです。
 
 


 
マスターズマンションひまわりでは、「レストラン食事体験付見学会(無料・予約制)」を開催しています。個別に相談をお受けしますので、お気軽にご連絡下さい。
 
 
 
 
                          泉南生活協同組合
                         渉外担当 高森政文

 
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